
2025年の夏、福岡市動植物園で開催される「夜の動植物園」のご紹介です。
8月2日から9月13日までの毎週土曜日、なんと夜9時まで開園時間が延長され、普段は見られない夜の動植物たちの姿を楽しむことができます。
夜だけの動物たちの表情に注目!
普段はお昼に訪れることが多い動植物園。
でも、夜になると景色も雰囲気もガラリと変わります。
夜行性のライオンやヒョウが活発に動き回る姿は迫力満点!いつもとは違う、生き生きとした動物たちに出会えるチャンスです。
今年のテーマは「ゾウ」と「花」。8月2日には、ゾウの飼育員さんによるスポットガイドが2回開催され、ここでしか聞けないゾウたちの秘密が明かされます。さらに、今年からはゾウも「エサタイム」に登場!餌を食べる姿を間近で見られる貴重な体験が待っています。
植物園では、夜にだけ咲く花が見頃に
植物園エリアでは、夕方から花を咲かせ、朝には閉じてしまう「オオマツヨイグサ」の開花ショーが行われます。
日が沈んでから約30分間、目の前で花が開く神秘的な瞬間は、思わず息をのむ美しさ。
温室のライトアップでは、「サガリバナ」や「熱帯スイレン」など、夜にしか咲かない花たちがライトに照らされて、幻想的な光景を作り出します。
ライブペイントやグリーンパークも必見!
8月2日午後7時から、人気アーティスト北村直登さんが、植物園シンボルガーデン前でライブペインティングを実施。
来園者とおしゃべりしながら、どんな絵を描いてくれるのか…これは見逃せません!
さらに「夏夜のグリーンパーク」では、光と音に彩られた空間で音楽イベントやキッチンカーが登場。大人も子どもも楽しめるにぎやかなひとときを過ごせますよ。
グルメやおみやげも充実!
動物園正門広場では、かき氷など夏らしいグルメが楽しめます。こども動物園横の食堂では、見た目もかわいい「レッサーパンダドリンク」(タピオカミルクティー&マンゴーミルク)が新登場!
植物園の展望台カフェでは、午後3時〜8時30分にバーベキューも開催されます。
家族や友人とワイワイ楽しむのにぴったりです。
※飲食・物販は午後5時から8時30分まで。
夏の夜をまるごと楽しもう!
「夜の動植物園」は、自然・アート・グルメが融合した夏限定のイベント。
動物や植物の夜の顔に出会える、ちょっと不思議でとても楽しい体験ができます。
土日祝日は道路が混雑しやすいので、公共交通機関の利用がおすすめです。
詳しいイベント情報は、福岡市動植物園の公式ホームページでご確認ください。
この夏、忘れられない夜を福岡市動植物園で過ごしてみませんか?
「夜の動植物園」開催時を含め、土日祝日は周辺道路が大変混み合います。
公共交通機関を利用してお越しください。